小林節の発言 (行財政機構及び行政監察に関する調査会)

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○参考人(小林節君) これまでの見解を改めてブリーフさせていただきますが、参議院に調査会の一種としてオンブズマン会議を置き、党派の議席数にかかわらず委員を構成し、そして強力な専門調査スタッフをつけて、機能は国政調査及び請願対応のようなことをし、年次報告書をつぐり、それを議長と内閣に必ず出す、それから、世間に公表し、案件別の結論は勧告、勧告という言葉が角が立つならば意見とするという考えでございます。

発言情報

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発言者: 小林節

speaker_id: 20442

日付: 1996-05-23

院: 参議院

会議名: 行財政機構及び行政監察に関する調査会