五十嵐健之の発言 (国会等の移転に関する特別委員会)

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○政府委員(五十嵐健之君) 国会等移転調査会報告におきましては、国会等の移転に伴いまして、都区部の中だけに所在いたします庁舎、宿舎の合計が二百十ヘクタール、つまり、国会等の移転に伴いまして利活用ができる最大限の数字が二百十ヘクタール発生するという計算をしているところでございます。
 今後、法律が進みましてさらにさらに次の段階に進んでいく、こういうような段階になりまして、この東京にございます移転されるべき首都機能というのはどういう内容になるのかというのが詰められてまいるわけであります。その結果、この最大二百十ヘクタールのうちのどのぐらいが使われるかというのが今後議論されていくことになろうかと考えております。

発言情報

speech_id: 113614298X00319960618_027

発言者: 五十嵐健之

speaker_id: 7482

日付: 1996-06-18

院: 参議院

会議名: 国会等の移転に関する特別委員会