加藤豊太郎の発言 (国民生活・経済に関する調査会)
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○政府委員(加藤豊太郎君) まず、お尋ねの寄附金つき年賀はがきの発行枚数、それから寄附金総額についてでございますけれども、過去三年間について申し上げますと、平成五年の年賀用につきましては、はがきの発行枚数が五億枚、それから寄附金配分総額が約十五億九百万円。それから平成六年用につきましては、発行枚数が五億二千五百万枚、寄附金配分額が約十五億七千七百万円。それから昨年、平成七年用ですけれども、はがきの発行枚数五億四千万枚、寄附金配分額約十六億二千六百万円ということで漸増しております。
なお、ことしは、はがきの発行枚数が五億五千五百万枚、寄附金の配分予定額につきましては、現在取りまとめ中でございますけれども、約十六億八千万円になる見込みでございます。
それから、寄附金の配分の手順ないしは配分方法についてですけれども、まず寄付金の配分を希望する団体の公募を告示いたします。今回の場合には昨年の十月十六日にいたしました。これに基づきまして、寄附金の配分を受けようとする団体は申請書を郵政大臣に提出することになりますが、これは各団体の所在地の集配郵便局で受け付けております。今回の場合には昨年の十月十六日から約ニカ月間受け付けておりました。
この申請に基づきまして、各関係省庁とも協議しながら、申請額だとか事業内容等を総合的に勘案いたしまして、配分案を策定した上で郵政審議会に諮りまして、答申を経て配分を決定いたしますが、今回の場合には三月下旬ぐらいを予定しております。