濱崎恭生の発言 (予算委員会)

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○政府委員(濱崎恭生君) 商法二百八十五条ノ四の規定の趣旨というお尋ねでございますが、御案内のとおり、商法は、会社の財産的基盤の確保を図るという観点から、会社の計算処理の適正を期するために幾つかの資産評価の準則を定めております。御指摘の規定は、金銭債権の評価につきまして、原則は債権金額を資産の価格とするのでありますが、その金銭債権について取り立て不能のおそれがあるときは、その取り立て不能見込み額を控除して評価しなければならないと規定しているものでございます。

発言情報

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発言者: 濱崎恭生

speaker_id: 17402

日付: 1996-04-16

院: 参議院

会議名: 予算委員会