濱崎恭生の発言 (予算委員会)

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○政府委員(濱崎恭生君) その取り立て見込み額についてどういう判断をするかということは、会社役員等の合理的判断にゆだねられるわけでございます。その合理的判断の結果、取締役として取り立て不能見込み額を控除しなければならないという場合であるのにかかわらず、なお債権金額全額を計上しているということであれば、取締役の義務違反という問題になり得る事柄でございます。

発言情報

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発言者: 濱崎恭生

speaker_id: 17402

日付: 1996-04-16

院: 参議院

会議名: 予算委員会