佐々木正峰の発言 (決算委員会)

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○説明員(佐々木正峰君) 厚生省によりますと、平成七年でございますけれども、食中毒の原因施設判明総数が五百八十八件ございます。そのうち学校におけるものが二十一件、三・六%でございます。また、患者数の総数は二万五千百七十九名でございますが、そのうち学校におけるものが五千四百六十八名、二一・七%となってございます。
 ただ、患者数五百人以上の規模の大きい食中毒、この発生状況を見ますと、平成七年において発生した食中毒が七件でございますが、このうち五件が学校給食によるものでございまして、七一・四%というふうな数値になってございます。
 学校においてはこのような状況でございますので、食中毒防止に引き続き万全を期してまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 佐々木正峰

speaker_id: 12508

日付: 1996-11-20

院: 参議院

会議名: 決算委員会