橋本龍太郎の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(橋本龍太郎君) 冒頭、非常に積極的な決算審査に大変な御努力をいただきましたことに心から敬意を表します。
 そして、今、主として閉会中審査を活用しながら決算審査を進めたという委員長のお話を大変重く受けとめております。私どもの立場から申し上げますならば、国会における御審議、これについてとやかく御意見を申し上げるべき立場ではございませんけれども、閉会中審査を御活用いただきながら決算審査を進めていただいたという事実そのものにお礼を申し上げたい気持ちであります。
 申し上げるまでもなく、決算は予算の執行の実績でありますし、国会における決算の審査と申しますものは、予算の執行が所期の政策目的を達しているかどうか、こうした点についての審査、御検討をいただくものでありまして、その持つ意味合いが極めて大きなものであることは申し上げるまでもありません。このような重要な決算の審査に当たりまして、精力的に御審査をいただき、決算審査の充実に取り組む御努力に対して心から敬意を表する次第であります。
 政府といたしましては、決算審査の重要性というものを十分認識し、今後も最大限の協力をしてまいりたい、そのように考えております。

発言情報

speech_id: 113914103X00219970116_003

発言者: 橋本龍太郎

speaker_id: 24487

日付: 1997-01-16

院: 参議院

会議名: 決算委員会