山本徹の発言 (決算委員会第三分科会)
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○山本(徹)政府委員 水質調査につきましては、長崎県や私どももこれは実施いたしております。水質の保全につきましては、かねて環境庁から私どもにも、水質保全のための必要な対策を講じるようにということは申し出がございます。
私どもとしては、かねてから水質保全に留意してきたわけでございますけれども、ただいま、締め切り後一カ月たちまして、塩水から淡水に生態系が切りかわる時期にございまして、塩水下における生態系から淡水下における生態系に切りかわり、淡水の生態系で安定すれば、またこれで水質が維持安定するわけでございますけれども、この経過途上にあるということ。
それから、今みお筋の整備等の工事も実施いたしておりますので、それで底質の土砂等を巻き上げているようなこともございますので、ある時期をとって、この水質がどうであるということを判断するのはなかなか難しい面がございます。
いずれにいたしましても、水質を保全するということは大変重要でございますので、私どもはそのために、これからの協議会での検討課題として、具体的には河口湖へのアシ等の浄化植物の植栽とかあるいはエアレーション、曝気の実施等さまざまな工夫を凝らしながら、水質保全のための努力を進めてまいりたいと考えております。