尾田栄章の発言 (決算委員会第四分科会)

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○尾田政府委員 従前、堤防の上に木を植えますと、洪水時等、これは台風期と重なるわけですが、そういう木が倒れて大きな穴があいて、そこから堤防が壊れたというような事例がございまして、木を植えることを禁止をしてきたところであります。ところが、今先生御指摘のとおり、昔は堤防の上に桜がある、桜堤を形成しておる、そういう日本の風土を踏まえまして、堤防の定規断面を拡幅をいたしまして、その拡幅したところにはそういう木を植えることも可能、逆に、特にそういうことを進める施策も現在は講じておるところでございます。

発言情報

speech_id: 114004120X00119970526_016

発言者: 尾田栄章

speaker_id: 13588

日付: 1997-05-26

院: 衆議院

会議名: 決算委員会第四分科会