尾田栄章の発言 (決算委員会第四分科会)

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○尾田政府委員 当該流域、荒川と中川に挟まれたこの地域でございますが、ここで申しますと、十六平方キロメートルが浸水をするというふうに考えております。これは満潮位、朔望平均の満潮位よりも低い土地の面積でございまして、大体、地盤高から一番高いところで一メートル五十ぐらい、そういう深さになるわけでございますが、全体で十六平方キロメートル。うち足立区分だけで申しますと九平方キロメートルでございますので、いわゆる満潮時に水が入り得る、そういう可能性のある面積は足立区全体の一七%ぐらいになろうかというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 114004120X00119970526_024

発言者: 尾田栄章

speaker_id: 13588

日付: 1997-05-26

院: 衆議院

会議名: 決算委員会第四分科会