松本純の発言 (厚生委員会)

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○松本(純)委員 それでは、最後に、小泉大臣に質問をさせていただければと存じます。
 教護院が、児童自立支援施設に改められ、学校教育を導入することが予定されておりますが、具体的にどのような方式で行うことを考えていらっしゃるのか、お聞かせをいただきたい。
 また、導入に当たって、厚生省と文部省との調整を行われたと聞いておりますが、スムーズな移行が図られるよう、各都道府県に対して、どのようなタイミングで、どのような指導をされようとお考えになっているのか、お尋ねをいたします。
 介護保険関連三法、健康保険法、臓器移植法を初めとして大変重要な法案を審議してきたところであり、一方で、橋本内閣においては六つの改革を進めようとしているところでもありますが、今回の児童福祉法の改正については、社会福祉のあり方を含め果断に決断されている小泉大臣におかれましては、御所見を承ることができればと存じております。
 以上で、私の質問を終わります。

発言情報

speech_id: 114004237X03019970528_014

発言者: 松本純

speaker_id: 1839

日付: 1997-05-28

院: 衆議院

会議名: 厚生委員会