北脇保之の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○北脇議員 企画立案行政の扱いについてお答えを申し上げます。
 私どもの案では、金融委員会を独立委員会とするということで独立性を確保する、それと同時に、もう一方で、大蔵大臣との連携ということを法律の中に規定して、制度づくりについての情報提供とか情報交換を十分にやっていく、これが基本の考えでございます。
 そして、委員御指摘のような、大蔵省の方の力によって、主従関係みたいなものが生じるんじゃないか。この点については、金融委員会が独立委員会であるということで、ここのところに歯どめをかけていく、担保していくという考えでございます。
 もう一つは、今度の企画立案は市場ルールづくりということでございますので、これからの行政というのは、今までのような非常に密室的なものでないというところにこの分離の意味が生じてくる、この点を申し上げたいと思います。

発言情報

speech_id: 114004278X00919970526_011

発言者: 北脇保之

speaker_id: 29348

日付: 1997-05-26

院: 衆議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会