鈴木淑夫の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○鈴木(淑)議員 行政改革の目的というのは、今さら申し上げるまでもなく、効率的でスリムな政府機構にしていこう、そのことによって民間市場経済の活性化を図っていこうということでございます。金融ビッグバンというのも、金融の分野において大いに規制緩和を進め、民間の金融部門の活性化を図っていこうということでございまして、両者はともに効率的で小さな政府をねらいながら、民間経済を活性化して、民間支出主導型の日本経済の持続的発展を図ろうとしている点において究極の目的はぴったりと一致しておりますので、一見入り口が違っておりますが、これを統一的に理解して、我が党案のような機構改革の中におさめるというのが私は合理的、適切ではないかと思っております。

発言情報

speech_id: 114004278X00919970526_022

発言者: 鈴木淑夫

speaker_id: 27950

日付: 1997-05-26

院: 衆議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会