伊藤公介の発言 (災害対策特別委員会)

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○伊藤国務大臣 今度の石油流出事故につきましての補償の問題は、ある意味ではロシアとの法律的なことにもなり得る可能性があるということがあるわけであります。したがって、これからの交渉も当然あるわけでありまして、民間の補償でありましても、かなり国もこれを支援していかなければならないことであろうというふうに思っております。
 したがって、そうした当面の課題と、今議員御指摘をいただきました、こうした事故を経験して法整備をどうするかということにつきましては、立法については、即、私自身も勉強させていただきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 伊藤公介

speaker_id: 33876

日付: 1997-02-21

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会