阪田雅裕の発言 (大蔵委員会)

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○阪田政府委員 どの程度の強さで申し上げていいのか戸惑うのでありますけれども、憲法違反のおそれがあるというふうに強く申し上げるつもりはもちろんないわけですけれども、最初に申し上げましたように、憲法上、やはり我々の立場ではかなりの程度に疑問が残るということなのですね。したがって、それは最終的には国会の御判断でもあるかとは思うのですけれども、私どもとしては、少なくとも憲法上疑義が残る、一点の疑義もないというものではないというものについて、御審議をいただく法案として御提出するわけにはまいらないということであります。

発言情報

speech_id: 114004629X02019970514_009

発言者: 阪田雅裕

speaker_id: 25244

日付: 1997-05-14

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会