並木正芳の発言 (大蔵委員会)

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○並木委員 私も、責任云々というよりも前向きのお考えをお聞きすればそれでいいわけですけれども、今の大臣のお話ですと、現実にバブルが発生し、崩壊し、今、後遺症に悩んでいるわけですけれども、大蔵の圧力で日銀の政策をゆがめたことは決してないのじゃないかというような、そういう非常にすみ分けをした見解、精神をお持ちだということなんです。しかし、実際には、今言ったようにそういう事態が起きている。そうすると、この責任というのは、そういう点とは違うんだ、短く確認させていただきたいと思いますけれども、そういうことなのでしょうか。

発言情報

speech_id: 114004629X02019970514_017

発言者: 並木正芳

speaker_id: 16369

日付: 1997-05-14

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会