滝実の発言 (地方行政委員会)

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○滝委員 そうしますと、今の御答弁にもございましたように、上限を評価額の八割のところで抑える。もともと公示価格の七割を目指して評価をする、こういうことで来ているわけでございますけれども、その七割を八割で抑える、こういうようなことになるわけですね、上限は。一方、下限は、数字から見ると四五%、平均値が四五%ですから、四五%ぐらいのところで下限を置く。要するに、四五%から八〇%の間ぐらいでばらつきをおさめるようにしていこう、こういうような御意向のように承るのでございますけれども、そういう理解でいいんでしょうか。

発言情報

speech_id: 114004720X00519970227_016

発言者: 滝実

speaker_id: 6690

日付: 1997-02-27

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会