岸本光造の発言 (逓信委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岸本委員 今の答弁でありますと、放送に対する充実をこれからやっていく、こういうことで、二〇〇〇年まであとわずかですから、これは鋭意やっていただきたい、こういうふうに要望するわけです。
 このデジタル放送になりますと、一定の周波数帯域の中で放送や通信業務、これも可能になってぐるというふうに伺っておるわけですが、そうなってまいりますと、ハイビジョン、標準テレビ、さまざまなデータのサービス、これもできる、こういうことになろうかと思います。そうすると、放送分野以外にNHKが通信の分野にも食指を伸ばすことができる、食指という表現はええかどうかわかりませんが、やっていけるという可能性が十分にあるわけでございまして、この通信分野に参画するということになりますと、独自にNHKが収入を、財源確保をすることができる、そうすると視聴者にもっと低廉な料金ということでサービスできることにもなりますから、通信業務に参画していく意思があるかどうか、その辺をちょっとお伺いしたい、こう思います。

発言情報

speech_id: 114004816X00319970317_011

発言者: 岸本光造

speaker_id: 29352

日付: 1997-03-17

院: 衆議院

会議名: 逓信委員会