二見伸明の発言 (日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会)

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○二見委員 四月四日の衆議院の本会議でもって社会党の某議員が代表質問に立ち、この特措法について、憲法に違反し、民主主義を破壊する暴挙だ、こうお述べになった。
 政府は、別に内政干渉する気はありませんけれども、憲法違反の法律を出したと言われているところとこれからも連立を組むというのは、大変勇気のある……(発言する者あり)支離滅裂な行動だなと思います。私は、反対することはいろいろあっても構わない。憲法違反だと決めつけられて、それで連立を組むその神経の太さというか、寛容さというか、私は大変不思議に思っているわけであります。
 内政干渉にならないようにお尋ねをしたわけですけれども、多少内政干渉になったかもしれぬけれども、その点はお許しいただいて、御答弁いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114004960X00219970407_014

発言者: 二見伸明

speaker_id: 6042

日付: 1997-04-07

院: 衆議院

会議名: 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会