山中あき子の発言 (日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会)

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○山中(燁)委員 それでは次の質問に移らせていただきますが、昨日の池田外務大臣の答弁の中にも予防外交という言葉が使われておりました。けさ、私もペリー前国防長官とお会いしましたときに、十万人の兵力は当分維持する、しかしその一方で、やはり軍事的なコンフリクトを避けて平和を構築していくことに努力をするというふうなことをおっしゃっておりました。つまり、日米安保条約を前提としながら一方で国際的な地域の安全保障という、そのことに関して、世界的な趨勢もあるわけですけれども、日本としてはこういう部分でどういうふうなイニシアチブをとっていけるか、その辺についてお二方の御意見を伺いたいと思います。今後の展開の問題でございます。

発言情報

speech_id: 114004960X00419970409_025

発言者: 山中あき子

speaker_id: 20366

日付: 1997-04-09

院: 衆議院

会議名: 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会