橋本龍太郎の発言 (予算委員会)

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○橋本内閣総理大臣 私は、本当に議員が今述べられましたように、閣議で決定をし、その上で衆参の本会議において私自身の口から申し上げた施政方針あるいは所信表明というものの内容については責任を持っていかなければならない、そのような立場にございます。そして、極めて厳しい問題が山積していることを予測した上で、なおかつ私は国会でみずからの信じるところを申し上げました。方向性を示しながら、同時に、それに固執するのではなく皆さんの意見も十分聞かせていただく、そしてその上で、真剣に伺った上で議論をし、決断をする、そして実行をする、そうした責任を負うてまいります。

発言情報

speech_id: 114005261X00619970204_005

発言者: 橋本龍太郎

speaker_id: 24487

日付: 1997-02-04

院: 衆議院

会議名: 予算委員会