大野由利子の発言 (予算委員会)
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○大野(由)委員 それに対して日本側が確認をする、環境アセスの中身が確かかどうかということについては、そう簡単にできるはずがないわけですから、こういう事故があったということをまず沖縄の皆さんに知らしむべきではないか、このように思います。もうまさに、何というのでしょうか、事故隠しといいますか、知らしむべからず、よらしむべしという封建時代の悪代官の政治そのものが今もまかり通っている、こういう政治であってはならない。まさに日本の国民、また沖縄の県民を愚弄するものではないか。
私は、少なくとも劣化ウラン弾、放射能は低いとは言われておりますけれども、放射性のものが千五百弾からまさに日本の鳥島の周辺に廃棄をされている、こういう状況に対して、日本の政府の対応はこういうことであってはならない、このように思うわけでございます。
今後のことについて伺いたいのですが、岩国の基地にこの劣化ウランがまだ貯蔵されている、そういうことのようでございますが、今後アメリカにどのように要求をされていくのか、伺いたいと思います。