真野章の発言 (予算委員会)

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○真野政府委員 お答えをいたします。
 平成四年に公的年金加入状況等調査というのを行っておりまして、国民年金の第一号の被保険者となるべき者で未加入という者は約百九十万人というふうに推計をいたしております。
 その状況でございますが、約六割弱が二十万以上の市に住んでおられる方、また、年齢階級別に見ますと、五割弱の方が二十歳代に集中しておりまして、都市部の若年層の未加入の方が多いというふうに考えております。
 それから、未納の率、未納者の数の御質問がございましたが、私ども、未納の状況は、逆に見ますと保険料を納めていただいているという状況で調べておりまして、それが、保険料を納めていただいております方は、検認率と申しておりますが、八五%程度というふうになっております。

発言情報

speech_id: 114005261X01419970217_026

発言者: 真野章

speaker_id: 34176

日付: 1997-02-17

院: 衆議院

会議名: 予算委員会