北沢清功の発言 (予算委員会)

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○北沢委員 やはり理解というものは、今日マスメディアもございますし、あらゆる団体の活動を通じて、または積極的に政府の姿勢で、未加入者はなくするという意気込みといいますか、そういうものについてぜひ引き続いて、私の提言については御検討を前向きにしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。
 自治大臣にいろいろ御説明申し上げたいわけでありますが、時間がないですから。実は何回も取り上げているわけですが、平成七年の銀行業界からの借金であるのかという議論を呼んでいる件につきまして、ここで角度を変えまして、私もまだ釈然としないものがございますので、自治省の見解についてお尋ねをいたしたいと思います。
 まず、政治献金の定義についてお答えをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114005261X01419970217_029

発言者: 北沢清功

speaker_id: 2584

日付: 1997-02-17

院: 衆議院

会議名: 予算委員会