白川勝彦の発言 (予算委員会)
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○白川国務大臣 地方交付税交付金の一番の根幹をなす部分につきましては、御案内のとおり、所得税、法人税、酒税の三二%は地方に交付していただく。消費税につきましては二四%、たばこ税については二五%、これは今まで歴代総理も述べているところでございますが、国税としていただくけれども、これは国、地方との行政バランスその他を考えて、地方が本来いただくべきものなんだけれども国から取っていただいて、配分の仕方はこのような比率で分ける、こういうことをあらかじめ決めた上で税をいただいておる、こういうふうに解釈しております。
ですから、そのときそのときの裁量で国から地方が譲り渡されるのではなくて、国からは取っていただくけれども、基本的には地方が独自の財源として使わせていただいてしかるべき税である、このように認識をいたしております。