佐藤信二の発言 (予算委員会)

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○佐藤国務大臣 先ほどから申すように、綱紀粛正でもって処分したということは、要するに、いわゆる通産省の監督下にある者は、それに対して処分というか罰を科すことができるわけですが、OBに関しては罰を科すことができない、一点はこういうことでございます。そして、先ほど申したように、既にその者が再就職している場合には、そこの会社に対する、会社の監督問題、そういう問題に関係をしてくるわけでございますので、私の方はあくまでも、これがしかも捜査問題、こういうふうになっている場合には、それの推移を見守っていくということしか考えようがございません。

発言情報

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発言者: 佐藤信二

speaker_id: 1156

日付: 1997-02-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会