広瀬勝貞の発言 (予算委員会)

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○広瀬政府委員 恐縮でございますが、ちょっと事務的な、私、現役の調査をやったものですから、その関係で御説明をさせていただきますが、先ほどから委員御指摘の、政策に対して影響がなかったのではないかと通産省が言っている、こういうことでございますが、これは十一月の末から、私ども、現役百三十八名でございますけれども、幅広く泉井氏との接触について調査をいたしまして、その結果を十二月五日に発表しております。
 その中で、現役について調査をした結果、四十六名が泉井氏と接触があった。名刺の交換等で終わったのは四名おりますから、会食等が四十二名、こういうことでございます。
 その中で、現役にはそのときに、泉井氏の接触に当たって職務について何か具体的な依頼がなかったか、あるいは金銭の授受がなかったかといったようなことを詳細に聞いておりまして、その結果としては、現役については何もなかったということでございます。そのことははっきり申し上げておきたいと存じます。
 それから、もう一つ大臣が申し上げたのは、今度の事件に関しまして、委員御指摘のように新聞でいろいろ取りざたされておりますけれども、その件についてはただいま検察で調査をしておられるということなので、具体的な言及を避けるというふうに大臣は申し上げたのだと思います。

発言情報

speech_id: 114005261X01519970218_019

発言者: 広瀬勝貞

speaker_id: 23994

日付: 1997-02-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会