佐藤信彦の発言 (予算委員会)

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○佐藤(信彦)政府委員 レベル一につきましては、びくともしない形の弾性域での対応といったことでございます。ですが、先ほど申しましたように、レベル二につきましては、機能が多少は影響を受けたにしてもそれで形を保つことができる、そういったことで被害が比較的少ないといったところの二段階に分けております。これは構造物の経済性からいきましても、そういうことが必要ではないかといったことで考えております。

発言情報

speech_id: 114005261X02019970227_023

発言者: 佐藤信彦

speaker_id: 26299

日付: 1997-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会