田中慶秋の発言 (予算委員会)

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○田中(慶)委員 今答弁がありましたように、この泉井氏の問題については、詐欺罪、脱税あるいは収賄等の容疑が今それぞれかけられておられるということであります。
 そこで、実はお伺いしたいのは、先ほど申し上げたように、政官財という問題の中で、泉井氏の捜査に当たって一年近く国税が、少なくともその期間、発覚してから一年間、現実問題として起訴されなかった問題については、やはりここに元国税長官の磯辺氏、あるいはまた国税庁のOBの谷氏を通じての大蔵省とのかかわり合いが何らかの形であったんではないか、こんなふうに言われているわけであります。
 ということは、その関連の中でありますけれども、大蔵省の涌井官房長が結婚されたときに絵画が贈られたり、あるいは飲食をともにされたり、こういうことを言われております。そして、その後、絵画が問題になってから返されたという問題でありますけれども、この問題について大蔵大臣はどういうふうに理解をされておりますか。

発言情報

speech_id: 114005261X02119970228_012

発言者: 田中慶秋

speaker_id: 2135

日付: 1997-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会