笹木竜三の発言 (予算委員会第六分科会)

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○笹木分科員 新進党の笹木竜三です。質問を始めさせていただきます。
 まず最初に、プルサーマルのことについて何点かお伺いをしたいと思っております。
 今回、大臣も直接立地の自治体の知事に対してプルサーマル協力への要請をするなど、熱心に活動されているわけです。お聞きしたいのですけれども、先般も科学技術委員会でこれについていろいろ議論していたわけですけれども、世界じゅうのウランの埋蔵量を年間の需要量で割っていきますと、七十年以上、七十年から七十五年分ぐらいはあると言われています。これは普通に軽水炉で燃やしていく場合でもそのぐらいはあると言われています。そんな中でプルサーマルをやってさらに節約をしていく。その場合、コストの問題もあると思うわけですけれども、コスト面での計算も踏まえて、このプルサーマルをやっていくことが本当に合理的なのかどうか。そのことについて、政府委員の方で結構です、御認識を確認させていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114005274X00219970304_002

発言者: 笹木竜三

speaker_id: 27370

日付: 1997-03-04

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会