笹木竜三の発言 (予算委員会第六分科会)

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○笹木分科員 ぜひ、追い上げられてそれに対応するということだけではなくて、世界のトップの水準を維持していく、新しい、今言った情報産業との絡み、環境産業との絡みあるいは新素材との絡み、こういった面での世界のトップを走っていくという意味でいろいろ施策をお願いしたいわけですけれども、予算的にもとてもまだまだ少ないのじゃないかというのが率直な感想です。そのことをお伝えしたいと思います。
 次に、眼鏡産業のことについてお伺いしたいわけですけれども、原産地表示について。
 現在日本製眼鏡を輸出する際には、ヨーロッパ、アメリカともメード・イン・ジャパンというその打刻、印刷を製品に義務づけている、非常に厳しい、それに対して輸入の場合は、シールを張るだけで許可したり、国内でほんの少しの手直しを行っただけでメード・イン・ジャパンとしている、それが慣例となっているということをよく現場の方から苦情を聞きます。このことについては、事実はどうでしょうか。

発言情報

speech_id: 114005274X00219970304_014

発言者: 笹木竜三

speaker_id: 27370

日付: 1997-03-04

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会