佐藤信二の発言 (予算委員会第六分科会)

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○佐藤国務大臣 今、辻委員御指摘のように、先般参議院の商工委員会でもって委員の同僚議員からこの問題の御指摘がございました。
 率直に言って、こうした問題は、何といっても地元の住民と電力会社がよく話し合って理解を得なければ、そうした工事に入るべきではないというのが基本的な考え方であります。
 そういうことで、少なくともその委員会における指摘以降、すなわち本年の二月二十日以降、地元住民と関西電力がどうなっているのだろうか、こんなことも指摘をいたしました。それ以降、両者の対話が始まっていると聞いております。
 当省といたしましては、関西電力に対して、あくまでも地元住民に対して誠実な対応をとるよう指導をしていく所存でございます。

発言情報

speech_id: 114005274X00219970304_023

発言者: 佐藤信二

speaker_id: 1156

日付: 1997-03-04

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会