岡本巖の発言 (予算委員会第六分科会)

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○岡本政府委員 技術基準の、送電線の両側五十メートル、長さ方向五百メートルの範囲内での建ぺい率二五ないし三〇%以上というのは、実は都市計画法における既成市街地の定義の仕方というものをにらみながら定めたものでございまして、そういう意味では、昭和四十年以降、この解釈のもとに電気事業法、技術基準を運用してまいっているわけでございますが、今日まで特段の問題を生じているということはございません。
 先ほどの先生の御指摘の点につきましては、私ども、今申しましたような都市計画法における既成市街地の概念というものも参考にしながら定めております今の技術基準に照らして、厳正に判断をしてまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 114005274X00219970304_029

発言者: 岡本巖

speaker_id: 18107

日付: 1997-03-04

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会