武見敬三の発言 (外務委員会)

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○武見敬三君 そこで、外務省としての責任のとり方についての御質問でありますけれども、青木大使自身は実際に大使の職を辞するという極めて重い責任のとり方をしたわけでありますけれども、今回の一連の幹部の責任のとり方の中で改めて青木大使には厳重訓戒という責任のとり方がなされました。となるとすると、青木大使が大使を辞職したというあの責任は、こうした一連の外務省としての責任のとり方の中でどのように位置づけられておられるのか、お伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 武見敬三

speaker_id: 849

日付: 1997-06-17

院: 参議院

会議名: 外務委員会