谷川秀善の発言 (環境特別委員会)

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○谷川秀善君 これはやっぱりちゃんと報告をしていただかないと、四割といったら大きいですよ。三八%ですよ。その辺はしっかり報告をしてもらうということでないと。逆に言うと、三八%の方がもっとひどい状態であることも考えられるわけですね、報告した中でも六・三%あるわけですから。そうすると、その辺のところを十分よく報告をしてもらうということでないと、実態の把握は正確にしにくいということに相なろうかと思いますので、これはよろしく頼みますよ。
 今御説明のありましたように、ダイオキシンの発生量は結局、全連続炉では五施設、これは一・四%。これは基準を超えているものが一番少ないですね。准連続炉は二十五施設で九・二%。これは一番多いですね。機械化バッチ炉は三十九施設、八・五%。固定型バッチ炉が三施設で六・三%。こういうことになっておるんです。
 そういたしますと、いわゆるダイオキシンの発生のメカニズム、どういう形態で発生してくるのかということをちょっと御説明をいただければと思うんです。

発言情報

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発言者: 谷川秀善

speaker_id: 23618

日付: 1997-04-16

院: 参議院

会議名: 環境特別委員会