景山俊太郎の発言 (環境特別委員会)

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○景山俊太郎君 総理、御苦労さまでございます。自由民主党の景山俊太郎でございます。
 今回提案されました環境影響評価法案は、環境行政のビッグバンになることをまず期待いたしておるところであります。
 さて、総理は今月二十日からデンバーのサミットに御出席されて、そのサミットでは環境問題がテーマになると聞いております。それに続きまして、国連環境特別総会で総理みずから演説をされるとも聞いておるところでございます。我が国は世界経済の一割以上を占めている立場を自覚して、地球環境問題に対して積極的な提言を行い、また、国際的な責務を果たしていかなくてはいけないと思います。この二つの会議で地球環境問題に対する我が国の姿勢をはっきりと示していただきたいと思います。
 一方、平成八年度の環境白書が先般発表されましたが、これまでの地球温暖化防止対策が不十分であることを初めて認められたと報道されております。国際会議である十二月の地球温暖化防止京都会議を成功させるためにも、ぜひとも取り組んでいかなくてはならない課題であろうと思います。
 そこで、地球環境問題について非常に識見のございます総理に二点だけ伺いたいと思います。
 まず一点は、このサミットと国連での会議においてどのような提言をされるかということであります。もう一点につきましては、国内の地球温暖化防止対策に今後どのようにお取り組みになるか、この二点についてまずお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 景山俊太郎

speaker_id: 13118

日付: 1997-06-06

院: 参議院

会議名: 環境特別委員会