安藤昌弘の発言 (決算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○説明員(安藤昌弘君) お答えいたします。
ただいまこの問題に関します政府の取り組みとそれから予算措置についてのお尋ねでございます。
まず、男女共同参画施策につきましては、国際的な動向を踏まえつつ数次にわたる国内行動計画を策定し、取り組んできたところでございます。
また、先ほどの長官の答弁にございましたように、昨年の十二月には、男女共同参画推進本部におきまして五回目の計画となります男女共同参画二〇〇〇年プラン、これを策定したところでございます。この二〇〇〇年プランには先はどのようにさまざまな施策が盛り込まれておりますが、職業生活と家庭・地域生活の両立支援など、職場・家庭・地域における男女共同参画の実現等々、さまざまな施策につきまして盛り込んでおるところでございます。
このプランに盛り込まれました施策の推進のための予算といたしましては、平成九年度にはこれら諸施策を積み上げまして六兆三百六十六万円を講じておるところでございます。このうち、男女共同参画室の平成九年度予算額は一億三千七百七十二万円となっておるところでございます。
今後、計画期間であります平成十二年度末までに、関係省庁との連携を図りながらこのプランに盛り込まれました施策の着実な実施に努めてまいりたい、このように考えておるところでございます。