安藤昌弘の発言 (決算委員会)
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○説明員(安藤昌弘君) ただいまの地方公共団体との関係でございますけれども、私どもも、先生御指摘のとおり、住民に身近な行政を行う地方公共団体におきましてこの男女共同参画社会の実現をするということが大変重要であるというふうな考えを持っておりまして、この男女共同参画二〇〇〇年プランにおきましても、国と地方公共団体との連携の強化を打ち出しているところでございます。
今お尋ねの地方交付税の関係でございますけれども、男女共同参画に係る施策につきましては平成五年度から地方交付税措置がなされておりまして、平成九年度は都道府県に対しまして千九百四十万円、市町村に対して二百十五万円の措置が講じられているところでございます。
今後とも、あらゆる機会を通じまして、地域の独自性を生かした各地方公共団体における施策の推進を支援してまいりたい、このように考えておるところでございます。