梶山静六の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(梶山静六君) 今引き合いに出されましたマハトマ・ガンジーのいわば男女共同参画社会の理想、確かにそのとおりでありますが、なかなか道が遠いという感じがいたしております。
 この男女共同参画社会の実現というのは、少子や高齢化あるいは経済活動の成熟、国際化など経済社会環境の急速な変化に対応し、豊かで活力ある社会を目指していく上で、我が国の将来を決定する大きなかぎであるというふうに位置づけ、政府が一体となって取り組むべき最重要課題の一つであります。
 このような認識のもとに、男女共同参画二〇〇〇年プランに沿った施策を着実に実施し、鋭意努力をしてまいる、それをすることによって展望が開けてまいる、このように考えております。

発言情報

speech_id: 114014103X00519970904_016

発言者: 梶山静六

speaker_id: 27141

日付: 1997-09-04

院: 参議院

会議名: 決算委員会