木下博夫の発言 (建設委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府委員(木下博夫君) ちょっと私、先ほどの数字をもう一回確認させていただきますが、四〇〇%は全国で四千九百五十ヘクタールでございますが、それに対して三〇〇%は四万六千二百ヘクタールでございます。
 それで、今の御質問でございますが、本来、今回の制度につきましてはいろいろ御議論がございますけれども、まずは公共施設整備がある程度一定にできておるということに加えて、それなりの四〇〇%という既に容積を与えているところが中心でございますから、そこのところに対して住宅を主として供給していくというねらいに合ったところで選ばせていただいておりますので、そこのところは二〇〇とか三〇〇%については今回の対象にはしてございません。

発言情報

speech_id: 114014149X01319970603_013

発言者: 木下博夫

speaker_id: 25324

日付: 1997-06-03

院: 参議院

会議名: 建設委員会