今井澄の発言 (厚生委員会)
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○今井澄君 今のことの続きなんですが、いま一つちょっと、秋田県の場合にはどうしてということについて何か特徴があればお聞きしたがったんですが、どうも長野と同じだというふうなお話だったと思います。
むしろ、今の二十四時間という点では長野県の場合に非常に印象的だったこと、多分報告の中にこれはどこかに書いてあると思いますけれども、二十四時間二十四時間というけれども、実は二十四時間というのはそんなにあるものでもないし、あるべきものでもない。昼間の介護をきちっとやることと適切な介護の用具とかその他いろいろな手段を使うならば、夜は夜でお年寄りは寝ていて、そんなに夜も起こしておしめをかえたり何かする必要はないんだと。二十四時間ということはちょっと過剰に受け取られ過ぎているんじゃないかということが、たしかこれは訪問看護婦さんだったですか、お話があったような気がするんです。
そうしますと、今のお話なんですが、ホームヘルパーを一日何回か入れるということがきちっとできれば、確かに二十四時間べったりホームヘルパーがくっついているわけじゃないですから、その間は家族が寝息をうかがったりいろんなことをするわけですけれども、そこまで見るべきなのか、現金給付を代償として出すべきなのかということについてはどうかなという感じがするんですけれども、いかがでしょうか。これはちょっと意見に及びましたのであれですが。