江利川毅の発言 (厚生委員会)
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○説明員(江利川毅君) 選定は、先ほど申し上げました保健、医療、福祉の各分野の専門家といろことしか私どもの方では申し上げていなくて、具体的にどなたを選定するかは市町村の判断にゆだねておるわけでございます。
こういうメンバー構成で、特に看護婦のことでちょっと調べてみたんですけれども、その介護認定審査会のメンバーが違うことによって、例えば判定の乖離率が特に顕著な差異があったかというのを調べてみますと、それは前回のモデル事業では特に顕著な差異は見られないということでございます。恐らく地元の事情でのメンバー構成になったのではないかと。
それから、ことしはこの六十カ所をさらにふやして、三百七十四カ所でモデル事業を行う予定にしております。昨年やったいろいろな反省を踏まえて調査票を改善したりして行いますが、またこういう実績を踏まえて、その結果を市町村、地方自治体にフィードバックをしていきたいというふうに思っているわけでございますが、そういう積み重ねの中でどういうメンバーでやったら適切かということがだんだん実績としてつくられていくのではないかというふうに期待しているところでございます。