菅野壽の発言 (厚生委員会)

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○菅野壽君 いずれにしろ、改正案では五百七十一円未満の薬剤投与では薬剤負担が一〇〇%という事態が生じます。つまり、比較的少額で投薬日数の少ない場合ほど負担割合が重くなるのです。これは患者のコスト意識の喚起により薬剤使用の適正化を図った改正案の趣旨に逆行するのではないでしょうか。

発言情報

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発言者: 菅野壽

speaker_id: 33985

日付: 1997-06-05

院: 参議院

会議名: 厚生委員会