菅野壽の発言 (厚生委員会)

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○菅野壽君 一方、負担額を見ますと、多剤投与を必要とする重症患者や高齢者ほど負担は重いものとなります。患者が薬の種類、量を選べない中で重度の患者や高齢者ほど負担額が多くなることは問題が大きいと言わざるを得ません。
 厚生省は、老人保健法における低所得者の範囲を拡大することは将来に向けての検討課題と言っていますが、しかし現段階においても薬剤の別途負担については何らかの歯どめの措置が必要ではありませんか、伺います。

発言情報

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発言者: 菅野壽

speaker_id: 33985

日付: 1997-06-05

院: 参議院

会議名: 厚生委員会