三塚博の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○国務大臣(三塚博君) 経過等具体的な内容について政府委員から答弁がありました。生きた経済を生きた各国民のためにどう運用していくかということは一国の財政金融政策だけでは完成をいたしません。そういう点でG7構成国の大蔵大臣、中銀の総裁が必ず御一緒であります。為替の問題はもちろん、金融政策の問題、いずれもインフレなき持続的な安定成長という地球の願いと言ってもいいこの基本方向を先進国が達成するということで協議をするものでございますから、財政と金融の問題というのは不即不離の関係にあり、緊張感を持ちながら、国益を代表するという観点からは首相、内閣を中心として、その十分な意思を受けて大蔵大臣が討議に参加と。これは我が国だけではなくG7、他の諸国もそうであります。

発言情報

speech_id: 114014269X00419970606_015

発言者: 三塚博

speaker_id: 28718

日付: 1997-06-06

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会