塩崎恭久の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○塩崎恭久君 ありがとうございました。
 次に、財政と金融の分離についてというテーマに移りたいと思います。
 ここに行政改革会議に大蔵省から御説明をされたペーパーがあるわけでございますが、ここにいろいろ、財政と金融に関する事務の組織的な分離の意見についてどう考えるかということで、もう既にこの委員会でも随分いろんな議論が行われてきているわけでございます。この大蔵改革PTでずっとやってきた議論というのは、結局、とどのつまりは財政と金融をどう切り分けていくのかという問題にたどり着いているんじゃないかなと思いますし、十二月にまとめました三党の合意というのがございますけれども、これに財政と金融の分離そのものについても明確にこれからの省庁再編の中でやっていこうということが唱えられているわけでございます。
 当然、政党政治が基本でございますから、与党が決めたラインに従って政府も御検討いただかなければいけないというのが筋だろうと思うのでございますけれども、財政と金融の分離について、大蔵省、もう一回ごく簡単で結構でございますから、エッセンスだけ御説明いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 1997-06-09

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会