荒木清寛の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○荒木清寛君 護送船団方式が今批判されているわけですから、そういう個々の企業の、幾ら大企業であるといっても、そういう大事に大蔵省が口を出すというのはあってはならないと思います。
 しかし、この場合は非常時といいますか、そういう金融市場を汚染するようなことをした企業でありまして、ちょっと状況は違うんだと思います。
 発表前に報告があって、次の新頭取は藤田氏である、この藤田氏につきましては、審査担当役員としてこの事件にかかわっておったのではないかともそのときでさえ言われておったんですから、こんなのはだめだ、再考せよというふうに監督官庁としては強く私は言うべきではなかったかと思うんですが、違いますか。

発言情報

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発言者: 荒木清寛

speaker_id: 13126

日付: 1997-06-11

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会