荒木清寛の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○荒木清寛君 この監督庁構想というのは与党三党のプロジェクトの約一年にわたる議論の結果このような姿になったわけであります。最終決定は昨年の十二月二十四日であるというふうに聞いておりますが、その前述の三党の合意事項の中にこの財政と金融の分離という方向性があったように私は思っているわけです。そうであれば、今後の中央省庁の再編も、これから議論することで白紙でありますということではなくて、事大蔵省に関してはやはりそういう財政と金融の分離という方向を志向していくべきだというふうに考えますが、そういうことじゃないんでしょうか。

発言情報

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発言者: 荒木清寛

speaker_id: 13126

日付: 1997-06-11

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会