中山太郎の発言 (臓器の移植に関する特別委員会)

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○衆議院議員(中山太郎君) 法律上の法理論とそれから医療の現場での問題と二つありますけれども、立法府においてはもちろん法理論が中心に議論されるべきものだと私も考えております。
 そういった中で、現在の救急の現場では、絶えず脳死判定というものは日常の医療行為として行われているというふうに御理解をしていただきたい。それを法律的にどう担保するかということについては、厚生省令で規定をするということが必要でもあろうかと考えております。

発言情報

speech_id: 114014604X00319970526_027

発言者: 中山太郎

speaker_id: 15557

日付: 1997-05-26

院: 参議院

会議名: 臓器の移植に関する特別委員会