河本英典の発言 (大蔵委員会)

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○河本英典君 財政構造改革を今後とも強力に推進していくためには、さらに具体的な歳出の削減のための努力を続けていく必要があると思われます。この取り組みは財政当局だけに任せるだけで済む問題ではなく、まさに各歳出分野ごとの公的サービスなどの水準を吟味して、将来どの程度の規模の政府を選択するかという国民的な課題であると思うわけであります。
 このような観点からすれば、先般、政府・与党の財政構造改革会議において検討が始められたということは、まことにタイムリーなことで歓迎するべきことであると思います。そこでお尋ねしますが、この会議において、今後どのように検討を進めていかれようとしておるのでしょうか。

発言情報

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発言者: 河本英典

speaker_id: 3620

日付: 1997-02-20

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会